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2014-08-25     毎日の新聞・テレビでの報道を見ながら「なんで?」と思う疑問が湧いてきたので思ったことを書きます。

 まるで対照的な事案が沖縄本島で起こっていることに皆さんお気づきでしょうか?

 そう、沖縄本島では今、ほぼ同時に二つの大事業が進められています。それは、「那覇空港の第二滑走路の埋立工事」と「普天間飛行場の代替の施設をキャンプ・シュワブ辺野古崎地区及びこれに隣接する水域に設置するための埋立工事」です。

 三日前のことですが、私の大好きな夕日ポイントである瀬長島に撮影に行ったときのことですが、写真取りながら、ふと脳裏を横切った疑問があります。それは那覇空港第二滑走路の埋め立てでは、環境問題が大騒ぎになったことがあったかな?……と言うことです。

 対照的に「普天間飛行場の代替の施設をキャンプ・シュワブ辺野古崎地区及びこれに隣接する水域に設置するための埋立」(以下辺野古とする)については、県内マスコミどころか日本中のマスコミが注目し毎日のように報道しています。そして、いまや世界中からも注目され、異様な雰囲気に沖縄中が包まれています。このような過剰報道によって、辺野古のことは皆さんの耳目にも否が応でも入ってきていると思います。

 特に過剰報道しているのが沖縄のマスコミ、その紙面の殆どを使い報道しているのが沖縄タイムスと琉球新報の2社。この2社のその報道内容は大きく偏向され、真実は反対運動のサヨクの影に隠され、『新基地建設』、『基地の増強』、『ジュゴンが危ない』、『環境破壊』といった捏造キャプションを毎日毎日紙面で大見出しとして躍らせ、『普天間の危険性の除去』、『普天間の代替施設の建設』とう本当の意味をひたすら隠し、県民を騙そうと必至になっています。

 ところが、同じ埋め立てなのに「那覇空港第二滑走路の埋立」問題については、環境保護団体はノークレーム。そして、かん口令を強いているかのように地元紙沖縄タイムスと琉球新報をはじめとする沖縄のマスコミは、環境問題にはほとんど触れていない。同じ沖縄の海の埋立なのにこうも違うのかと驚くばかりです。

 では辺野古の埋立がどれほど違うのか面積が気になりましたので調べてみましたが、辺野古の公有水面埋立面積と那覇空港第二滑走路の公有水面埋立面積はほぼ同じで約160haということが判りました。

 同じ沖縄の海です。この那覇空港海域にもまた、貴重な生物はいくらでもいると思います。左翼団体がアイドルのように崇めるあのジュゴンが餌にしているアマモも辺野古以上に分布していることもわかっていますが、環境保護団体はまったく関心を示さず、環境アセスにはスルーしているのです。
 
 “ジュゴンの保護を” “ジュゴンの生息を脅かす埋立の即時中止を” “辺野古埋立はジュゴンの絶滅につながる” などなど、ネットやテレビ・新聞で発信している環境保護団体の二面性がここからも非常に良くわかります。

 那覇空港埋立、辺野古埋立の両方をしっかり見ると、〝自称〟環境保護団体は、環境問題は本来どうでも良く『本当の活動目的はイデオロギー活動』であり、その最も対象とするのが基地問題であるというのがおのずとわかってしまうのです。その戦いのための隠れ蓑として環境保護団体を作り活動していると...。

 環境問題に民間利用、軍事利用の区別があってはならないし、軍事利用だから審査基準を辛くするとか、イデオロギーによって環境問題がクローズアップされるというのはナンセンスだと思います。こんなことがまかり通るようであれば、逆にその環境保護を訴える学者や研究者、評論家などの価値も下がり、学術的価値を大きく歪めてしまうことにもなりかねないと思います。

 さらに悪意を感じるのが、沖縄タイムスと琉球新報をはじめとする沖縄のマスコミの一連の報道です。
 一方的な取材・報道によって『普天間の危険性の除去』という県民が最も望んでいることをないがしろにし、次の県知事選挙で辺野古問題を争点にさせようという目論見とともに、この辺野古埋立反対候補者が優位になるようにしていると思ってしまうほどです。

 ・・・・・・そう思うのは私だけではないと思いますが、皆さん如何でしょうか?

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【写真は那覇空港第二滑走路埋立て工事をする掘削船】

 同じ海を埋め立てて造られようとしているが、こちらは辺野古とは大違い。
 ここ瀬長島には夕日を眺めようと多くの県民や観光客が来ます。

~~~~~~~~~~

那覇空港第二滑走路の埋立平面図です。

「普天間飛行場の代替の施設をキャンプ・シュワブ辺野古崎地区及びこれに隣接する水域に設置するための埋立」の平面図です。

 

  • ジュゴンも何も、イデオロギーのためです。
  • 辺野古の海より、生物多いと思いますよ。那覇具志海岸、那覇空港第二滑走路予定地の方が。
  • シェアさせて下さい。
  • ゼニですな。。。金目!
  • 私もまったく同意見です。
    滑走路規模が全く違いますし、那覇空港を完全に平行運用するためには、いつか、第一と第二の間にターミナルを建設することが必要になるので、さらに埋め立てが必要になるでしょう。
    もちろん私は第2滑走路建設はやむを得ないと思います。航空自衛隊のスクランブル運用がより円滑になると思うからです。
  • ちなみに、那覇空港は官民共同利用です。

    もともと戦前に日本陸軍の小禄飛行場として開港されました。

    戦後は米軍と民間との共同利用、復帰後は自衛隊と民間との共同利用として今日まで来ています。
    民間専用空港としては一度も利用されていません。
  • 復帰後の沖縄振興事業にもあった事業ですからね。
  • 遊覧ヘリが墜落した時も誰も騒ぎませんでしたよね。米軍機から部品1個でも落ちれば大騒ぎするのに。
    http://www.asahi.com/articles/ASG6W32Y7G6WTIPE007.html
  • まったくですね。他にもいろいろ民間で埋め立て工事あったと思いますまが、マスゴミも自称環境保護団体も騒ぎません。シェア致します。
  • ジュゴンも「危うきに近寄らず、俺のせいにされちゃーたまったもんじゃない」って沖縄近海にそっぽ向かれたのではないでしょうか。元々ジュゴンってイルカと同じ回遊哺乳類だという認識なのですが。湾に棲息ではなく回遊経路上が辺野古だったのが近海の開発で寄り付かなくなったというのがホントではないでしょうか?
  • 海を本当に愛してます的パフォーマンスやっていますが、基地で無ければ文句を言わないという時点で中共に踊らせられている人間達の仕業ですね。 大体龍柱の問題からしておかしいし。
  • フェンスに変な布くくりつけ、それが潮風受けてボロボロに朽ちて砂浜や海に散乱しても見て見ぬふりする連中が、どの口で愛する辺野古のジュゴン守れと言うんだか(笑)
  • 本当に、沖縄県のマスコミや韓国や中国の、工作員に使われるプロ市民たちには、米軍基地を造られては困るし、お金をタカる目的で発狂して居ます!!!

    沖縄県を、中国に売り渡す売国奴です!!!

180: 名無しさん@13周年 2013/11/21(木) 19:21:28.05 ID:donskhvV0
オスプレイを散々「危険だ危険だ」と騒いだマスゴミさん
オスプレイがフィリピンで大活躍しています報道して下さい
国民の知る権利が~っと言ってるマスゴミさん


185: 名無しさん@13周年 2013/11/21(木) 19:23:15.45 ID:+BSz0VxR0
オスプレイ大活躍だな
今回の災害でも100万人以上のフィリピン人を救っているし
オスプレイじゃなかったら無理なのは誰の目にも明らか


244: 名無しさん@13周年 2013/11/21(木) 19:39:36.55 ID:Nrk2pXmu0
人権団体はフィリピンへ行って

オスプレイ反対と

叫べばいいのに

7: 名無しさん@13周年 2013/11/21(木) 18:49:27.07 ID:EHp33nFI0
オスプレイ、いいね!
航続距離の長さが役に立ってる。

13: 名無しさん@13周年 2013/11/21(木) 18:50:35.93 ID:kgYUMgjaI
オスプレイが役立つはずなのに報道がないから変だと思ってた


16: 名無しさん@13周年 2013/11/21(木) 18:51:38.66 ID:RMv8zzLL0
報じない自由
って、ほんと腹立つなーーー!
こんなことしてっからマスゴミとかいわれんだよ!

21: 名無しさん@13周年 2013/11/21(木) 18:52:46.32 ID:d9kDrbyS0
これは本当に日本のマスコミのおかしさを表してると思うね
このオスプレイの有用性はちゃんと伝えないといけないよなぁ


311: 名無しさん@13周年 2013/11/21(木) 20:14:02.07 ID:7BPJaYgHO
こういう姿勢だから日本のマスゴミは信用されない。
反オスプレイでキャンペーン打ってたのに実はすごく災害救助に有用だと知れたら
さんざんオスプレイの危険性訴えた自分らの面子丸潰れだからな。

真実の報道より自分達の面子と懐がかわいいのが日本マスゴミ。
日本に真のジャーナリズムが存在しないと言われるのも何をかいわんや。

348: 名無しさん@13周年 2013/11/21(木) 20:45:53.47 ID:DNsQi5TA0
テレビ新聞マスコミには公平中立な立場で報道するのが大事なのに
普天間基地の時は反対デモばかりで賛成の人の声を報道しなかった

東日本大震災のときも殊更韓国などの特定国を報道するが台湾米国はほとんど無視
オスプレイもそう、反対論者ばかり登場させて容認派はほとんど無視
こんなことばかりやってるからテレビ離れ新聞離れが巻き起こる

353: 名無しさん@13周年 2013/11/21(木) 20:49:00.47 ID:OBHlyzFu0
オスプレイが日本に配置された直後だったらどんな報道したんだろうな
とくに「今日のオスプレイ」やってたNHKとか
【オスプレイ】日本では絶対に報道されない『オスプレイ』の大活躍─。アメリカ海兵隊が沖縄・普天間基地を本拠地にするからこそ、迅速な救援活動が可能! | どやさ速報 (via jackrose)
jackrose:

オスプレイは日本に何をもたらす? 海兵隊と陸自の共同訓練を取材 朝雲新聞社
意外に低い事故率 10万飛行時間当たり1・12%
 今でこそ海兵隊の顔とも言うべきV22オスプレイだが、当初は米海軍、海兵隊、陸軍、空軍すべての要求を満たす「統合垂直離着陸機(JVX)計画」のもとに開発された航空機だった。
 1982年にベル社とボーイング社がチームを組み、開発を開始。試作機の初号機は88年5月23日に完成、翌年3月19日に初飛行を行った。5号機まで作られた試作機は2度にわたる事故を経て飛行停止となるが、99年4月30日には量産型の初号機が初飛行。同年6月10日に海兵隊に訓練部隊が編成され、実用化のための訓練を開始した。
 2000年に2回の墜落事故(MV)が発生し、再びオスプレイは飛行停止になった。その後、念入りな試験・評価作業が実施され、05年3月29日に活動を再開。実用化後は10年に1回(CV)、12年に2回(MV、CV)の墜落事故を起こしている。
 危険性が叫ばれるオスプレイだが、在日米海兵隊が発表した「環境レビュー」によると、10万飛行時間当たりの事故率は1・12%。H46型輸送機の5・74%と比べるとはるかに低い数字となっている。
 MV22Bが最初に実任務を行ったのは「イラクの自由作戦」(07年10月~09年4月)だった。CH46の4倍もの行動半径で活動し、人員4万5000人以上を輸送、任務中に1万飛行時間を達成した。また、即応軍支援や空中索敵、傷病兵後送をはじめ6000を超える作戦を行っている。
 10年1月にハイチで大地震が起こると、MV22Bは直ちに現地に飛び、物資や救援部隊を広範囲に渡って迅速に輸送した。アフガニスタンの「不朽の自由作戦」(09年11月~)では支援終了後、空中給油を受けつつ約6300キロ先の強襲揚陸艦に帰還した実績がある。
 CV22Bに関しては、12年6月に行われた潜水艦乗員救出シミュレーションで、その長距離救出能力が証明されている。以前は複数機で行っていた救出活動を、同機は1機のみでスピーディに行い、新たな可能性を切り開いた。
 現在、米海兵隊は360機を東海岸のニュー・リバー基地や西海岸のミラマー基地、ペンデルトン基地、ハワイのカネオヘベイ基地などに、また米空軍は50機を特殊戦コマンド部隊にそれぞれ配備している最中である。
jackrose:

オスプレイは日本に何をもたらす? 海兵隊と陸自の共同訓練を取材 朝雲新聞社
意外に低い事故率 10万飛行時間当たり1・12%
 今でこそ海兵隊の顔とも言うべきV22オスプレイだが、当初は米海軍、海兵隊、陸軍、空軍すべての要求を満たす「統合垂直離着陸機(JVX)計画」のもとに開発された航空機だった。
 1982年にベル社とボーイング社がチームを組み、開発を開始。試作機の初号機は88年5月23日に完成、翌年3月19日に初飛行を行った。5号機まで作られた試作機は2度にわたる事故を経て飛行停止となるが、99年4月30日には量産型の初号機が初飛行。同年6月10日に海兵隊に訓練部隊が編成され、実用化のための訓練を開始した。
 2000年に2回の墜落事故(MV)が発生し、再びオスプレイは飛行停止になった。その後、念入りな試験・評価作業が実施され、05年3月29日に活動を再開。実用化後は10年に1回(CV)、12年に2回(MV、CV)の墜落事故を起こしている。
 危険性が叫ばれるオスプレイだが、在日米海兵隊が発表した「環境レビュー」によると、10万飛行時間当たりの事故率は1・12%。H46型輸送機の5・74%と比べるとはるかに低い数字となっている。
 MV22Bが最初に実任務を行ったのは「イラクの自由作戦」(07年10月~09年4月)だった。CH46の4倍もの行動半径で活動し、人員4万5000人以上を輸送、任務中に1万飛行時間を達成した。また、即応軍支援や空中索敵、傷病兵後送をはじめ6000を超える作戦を行っている。
 10年1月にハイチで大地震が起こると、MV22Bは直ちに現地に飛び、物資や救援部隊を広範囲に渡って迅速に輸送した。アフガニスタンの「不朽の自由作戦」(09年11月~)では支援終了後、空中給油を受けつつ約6300キロ先の強襲揚陸艦に帰還した実績がある。
 CV22Bに関しては、12年6月に行われた潜水艦乗員救出シミュレーションで、その長距離救出能力が証明されている。以前は複数機で行っていた救出活動を、同機は1機のみでスピーディに行い、新たな可能性を切り開いた。
 現在、米海兵隊は360機を東海岸のニュー・リバー基地や西海岸のミラマー基地、ペンデルトン基地、ハワイのカネオヘベイ基地などに、また米空軍は50機を特殊戦コマンド部隊にそれぞれ配備している最中である。

jackrose:

オスプレイは日本に何をもたらす? 海兵隊と陸自の共同訓練を取材 朝雲新聞社

意外に低い事故率 10万飛行時間当たり1・12%

 今でこそ海兵隊の顔とも言うべきV22オスプレイだが、当初は米海軍、海兵隊、陸軍、空軍すべての要求を満たす「統合垂直離着陸機(JVX)計画」のもとに開発された航空機だった。

 1982年にベル社とボーイング社がチームを組み、開発を開始。試作機の初号機は88年5月23日に完成、翌年3月19日に初飛行を行った。5号機まで作られた試作機は2度にわたる事故を経て飛行停止となるが、99年4月30日には量産型の初号機が初飛行。同年6月10日に海兵隊に訓練部隊が編成され、実用化のための訓練を開始した。

 2000年に2回の墜落事故(MV)が発生し、再びオスプレイは飛行停止になった。その後、念入りな試験・評価作業が実施され、05年3月29日に活動を再開。実用化後は10年に1回(CV)、12年に2回(MV、CV)の墜落事故を起こしている。

 危険性が叫ばれるオスプレイだが、在日米海兵隊が発表した「環境レビュー」によると、10万飛行時間当たりの事故率は1・12%。H46型輸送機の5・74%と比べるとはるかに低い数字となっている。

 MV22Bが最初に実任務を行ったのは「イラクの自由作戦」(07年10月~09年4月)だった。CH46の4倍もの行動半径で活動し、人員4万5000人以上を輸送、任務中に1万飛行時間を達成した。また、即応軍支援や空中索敵、傷病兵後送をはじめ6000を超える作戦を行っている。

 10年1月にハイチで大地震が起こると、MV22Bは直ちに現地に飛び、物資や救援部隊を広範囲に渡って迅速に輸送した。アフガニスタンの「不朽の自由作戦」(09年11月~)では支援終了後、空中給油を受けつつ約6300キロ先の強襲揚陸艦に帰還した実績がある。

 CV22Bに関しては、12年6月に行われた潜水艦乗員救出シミュレーションで、その長距離救出能力が証明されている。以前は複数機で行っていた救出活動を、同機は1機のみでスピーディに行い、新たな可能性を切り開いた。

 現在、米海兵隊は360機を東海岸のニュー・リバー基地や西海岸のミラマー基地、ペンデルトン基地、ハワイのカネオヘベイ基地などに、また米空軍は50機を特殊戦コマンド部隊にそれぞれ配備している最中である。

沖縄ジュゴン研究観察グループ(od-sog)

「沖縄本島周辺の埋立地」

おはようございます。
広島の豪雨災害のニュースを見るたびに辛くなる一方、沖尚の試合があったりで、複雑な気持ちの朝を迎えております。

さて、ジュゴン関連の情報を取りまとめるにあたり、航海に利用する「海図」に図示する方法を取っています。
似た様な図面に「海底地形図」というものもありますが、アマモ場の位置や航路関係を示すには、海図がわかりやすいと考えているためです。

先日、沖縄本島南部版も購入したので、まずは中南部の埋立地を図示することにしました。
写真はざっとわかっている埋立地のみ赤で着色していますが、北谷町美浜や宮城海岸、平安座コンビナートなども埋立地のようです。
また、正確な埋め立て境界は、古い地図と比較しなくてはなりません。(1950年米軍作成の、かなり正確な地図があります)

那覇空港第二滑走路の埋め立て地は、これから記入していきます。

それぞれの埋め立て面積や着工時期なども調べていきたいですね。

こうして見ると、どれだけ多くの埋め立てがされてきたのかわかります。
また、辺野古や泡瀬の埋め立てのみが注目され、都市部や工業地帯の埋め立ては殆ど話題に上がらないことが、残念に思います。

ちなみに、海図は結構いい値段しますので、財布が痛いです。

2014-08-20  
在日米海兵隊
新型輸送機オスプレイの安全性、有用性を理解し、地方議会で全国初となるオスプレイ賛同の決議が可決された小笠原村の村議会議員によって書かれたオプエド。
オスプレイは島民の命のつなぐ救世主小笠原村議会議員 一木重夫~息子が急患搬送~2013年7月、6才の息子が全身の急性リンパ節炎の急病に倒れ、自衛隊で1000km離れた内地の病院に急患搬送されました。日没近くだったため救難飛行艇(US-2)は父島の海上に着陸できず、息子は父島から南に270km離れた硫黄島まで救難ヘリ(UH-60J)で運ばれ、硫黄島から北に1200kmの本土まで救難飛行艇で運ばれました。急患搬送に要した時間は約11時間。私はその時間、不安な気持ちで胸が切り裂かれる思いでした。~小笠原の急患搬送の現状~飛行場のない有人島(父島と母島)と内地を結ぶのは、1週間に1便、片道25時間半かかる定期船だけです。そのため、命に関わる急病患者が発生した場合、自衛隊機で内地まで運んでもらいます。急患搬送は年間に30-40件ほど発生し、搬送時間は平均で約10時間です。急患搬送の途中、間に合わずに亡くなる島民もいます。急患搬送の時間を少しでも短くしたいのは、島民の切なる願いです。~オスプレイは急患搬送に最適~「オスプレイは急患搬送に最適じゃないのか?」以前から一部の島民の間で議論がありました。オスプレイはヘリコプターの代替機です。救難ヘリをオスプレイに代替すれば、急患搬送は大きく時間短縮できます。救難ヘリでは1000kmの海上飛行はできませんが、オスプレイならば可能です。また、救難飛行艇は夜間に離着陸できませんが、オスプレイならば可能です。オスプレイは飛行場のない離島にとって、島民の命をつなぐ救世主となります。しかし、オスプレイの安全性に関する一部マスコミの誤った偏向報道によって、国民全体にオスプレイの安全性に関して間違った認識が広がっていました。そのため、オスプレイの有用性を公言するのはとても困難な状況でした。~普天間基地でオスプレイを視察~そのよう状況の中、私の息子が急患搬送で運ばれました。私は急患搬送を体験した当事者として、「救える命を救いたい。患者と家族の不安を少しでも和らげたい。」との想いを強く持つようになり、困難な状況下でどんな批判を浴びようと、急患搬送の時間短縮に最善の努力をする覚悟を決めました。そこで、小笠原諸島の歴史研究者でもある米海兵隊のエルドリッヂ政務外交部次長に相談し、2013年12月、鯰江議員と共に普天間基地でオスプレイを視察しました。普天間基地のフェンスクリーンにも参加して、普天間基地周辺住民の皆様の生の声を聞くと共に、私達の活動を励まして頂きました。私達はオスプレイの安全性と有用性を自分達の目で確かめ、励ましの言葉を頂き、困難な状況下に立ち向かう自信を深めました。~全国初・オスプレイ賛同決議が可決~普天間基地の視察後、オスプレイの安全性と有用性を正しく認識し、防衛省に急患搬送と災害時支援でオスプレイを運用してもらいたいという小笠原島民の意志を「形」にするため、私と鯰江議員は小笠原村議会の意志表示となる決議を目指しました。ブログやフェイスブック、島民との直接対話を通じて、オスプレイの正しい情報を島民に普及啓発し、急患搬送の関係者にも説明をしました。2014年3月、地方議会で全国初となるオスプレイ賛同の決議は可決されました。~防衛大臣、小笠原の急患搬送でオスプレイ活用の意向~5月、村議全員が小野寺防衛大臣に決議文を手渡し、同時に小笠原諸島でオスプレイのテストフライトを要請しました。すると防衛大臣は7月、米海兵隊の多大な支援の中、在沖縄米軍司令官のウィスラー中将と共に、オスプレイで父島を訪問してくれました。大臣が搭乗したオスプレイのテストフライトは、オスプレイに関する間違った認識を大きく払拭したと思います。小笠原村長はテストフライトを視察後、「百聞は一見にしかず。飛行場もない地域では大変有効だ。」と歓迎しました。さらに、防衛大臣はオスプレイを自衛隊に導入した場合、小笠原諸島の急患搬送に活用する意向を示してくれました。~米海兵隊とフェンスクリーンメンバーに感謝~私の息子は急患搬送後、幸いにも速やかに治療を受けて元気になりました。息子の急患搬送を契機として活動をはじめた遠い島の切なる願いに、一国の大臣が実現に向けて具体的なビジョンを示してくれたのは、最初に米海兵隊とフェンスクリーンのメンバーが、私達島民の命を救う切なる願いに真剣に耳を傾け頂き、有益なアドバイスと励ましをして頂いたおかげです。この紙面をお借りしまして、お礼を申し上げ、心より感謝致します。一木氏は1971年、千葉県生まれ。 北海道大学大学院博士後期課程修了(水産科学博士)。 2001年、小笠原諸島に移住。 小笠原ホエールウォッチング協会でエコツーリズムと世界遺産の推進担当として勤務。 2007年、小笠原村議会議員に初当選。 議会運営委員長、航空路特別副委員長を歴任。 現在2期目で、硫黄島調査特別委員長。
硫黄島で勤務してます…父島緊急患者空輸…本当に時間が掛かります…内地では助かる命も助からない場合も生起します…島でオスプレイの飛行を見ましたが、良い航空機だと感じました。
急患を乗せた救急搬送のオスプレイが内地に着陸するときにも「市民団体」は着陸地周辺で反対運動するんだろうか。そんなバカな話は置いておくとして、これだけ有用な大型輸送機オスプレイ。東京消防庁が購入し、常時医療機器を搭載しながらドクターヘリの進化版として離島医療に活用することもいいかもしれないと思ったところです。
南西諸島でも奄美群島では加計呂麻島、与路島、請島、少し北上してトカラ列島にも 口之島、中之島、平島、諏訪之瀬島、悪石島、小宝島、宝島と滑走路のない有人離島はまだまだあります。奄美大島への自衛隊配備とともに、オスプレイが緊急輸送機として配備されると良いんですが。
きれい事では済まされない。危険のリスクより人の命の方が重い。早く導入すべきだと思います。
一人でも多くの皆様にお読み頂きたいので、シェアさせて下さい。
シェアいたします。不安払拭の策として、民間型(民生型)のV-22オスプレイが開発されるべきと思います。現在、民間型(民生型)のティルトローター機は、現在開発中で間もなく発売される、アグスタウェストランドのAW609が存在します。
考えてみると、オスプレイの活躍の場はいろいろあるはずです。すでに日本にあるわけですから、有効活用のために知恵を絞る時期に来ていると思います。
アグスタが開発してる民間用ティルトローター機が発売されても、オスプレイ恐怖症の人たちは反対するかが見ものです。
日本人は別に困りませんが、オスプレイが配備されると困るのは何処の誰さん達でしょうかねぇ?
反対派の考えってのは オスプレイだと”大陸まで届いてしまう”ってところなんでしょうね・・・・その本当の意味を解釈できない人たちがマスコミの言いなりで踊らされて反対運動しているのが実態でしょう。
「これだけ大騒ぎしてるけど、これ輸送機だから!貨物機だから!」と、言いたい&シュア
オスプレイの小笠原諸島配備に大賛成いたします。大賛成と言うより、配備しないと絶対にダメでしょう!
 同感です!
何も知りませんでした。ありがとうごさいます…
超いいね‼︎ ですね‼︎
オスプレイの性能には期待してる。コイツは絶対に離島の急患搬送や災害救援に役に立つはず!
この島に住むかぎり手遅れになったりは仕方ないと考えてます!私は生まれも育ちも父島です。この島が不便と言うなら内地に住んでいればよいのでゎ?
救難救助様輸送機として、各都道府県の本土には最低一機。人口の多い離島にもそれぞれ最低一機づつ配備して、消防、警察、海保、海自等の管轄に置けば良いと思う。絶対に乗りたく無い人は、何があってもオスプレイには乗らないと言う宣言書にサインして、拒否証を携帯させれば良い。発行数を数えれば国民がどう思ってるかはっきりする(笑)
 今一番事故のない航空機人為事故がない限り安全
私もオスプレイは、島しょ国家である日本の救急搬送に大いに役立つと思っております。シェアさせて下さい。
とても素晴らしい話です。シェアさせて頂きます!
オスプレイって日本の地形と周辺の騒がしい輩の抑止効果抜群。マスメディアよ、チョット冷静に考えたらオスプレイの必要性はわかるでしょ。結局は米軍嫌い、感情的平和主義の延長でしか見ていないことが問題だ。来年度予算にオスプレイ導入が盛り込むとのこと。果敢に攻めていこう!
さらなるご活躍を期待しております。
運用次第では簡単には反対とは言えないってコトですね。病院不足、道路網の不備、離島、災害時…便利さばかりが思い浮かびます(・ε・` )
オスプレイを日本の技術で改装して、ドクターヘリや災害対策に活用できればなぁ。すごいのができますよ。
急患輸送にこれ程理想的な機体が他に有ろうか?存在するのなら、教えて欲しい。
昨日の事ですが。午後三時過ぎに新百合ヶ丘上空を普通に飛んで居るオスプレイを見ました。かなり低空飛行ですが、爆音はヘリより遥かに小さかったです。あまりに突然で見惚れてしまって、撮影するのを忘れたのが残念です。
正直、私はオスプレイ配備などに不安はありません批判しデモを起こすのはおかしいと思いますし、テレビでの話しを聞くと沖縄でデモを起こしている人の半数が沖縄県民でない事が解ってます、なぜ沖縄まで行ってデモを起こすのか?誰か教えて頂けますか?
 問答無用!即採用!
 私もオスプレイの過剰な反対運動はおかしいと思います。適材適所で配備されるなら良いのではないだろうか?事故の原因であったローダー部分の改善をされてからオスプレイの事故件数は激減してます。また他のヘリコプター事故と比べオスプレイの事故件数は少ない。住宅密集地が近くにある基地の配備をやめればよいだけだと思います。シェアさせてもらいます。
色んな意見飛び交うなかこういった情報は、ひろがらないよね。 悪い事ばかりでなく 人助けしてくれた情報ももっと拡散してもいいかとおもいますよね!
初日で岩国から、約5時間で普天間に到着した。あの速さを感じつつも、スルーした県内メディア……
離島のみならず僻地医療にも役立ちそうですね。民生用のオスプレイが配備されても、赤い連中は騒ぐんでしょうかね???w
沖縄も離島圏なので宮古石垣などにも配備して頂きたいものです
オスプレイは戦闘機ではありません。オスプレイは島民の命のつなぐ救世主です。小笠原の急患搬送は年間に30-40件ほど発生し、搬送時間は平均で約10時間です。急患搬送の途中、間に合わずに亡くなる島民もいます。
翁長那覇市長は何故あんなにオスプレイに反対したのかな?輸送機なのに?じっとしていれば簡単に知事に成れたものを 神の仕業なのか?
オスプレイが戦闘行為を行なった事例を示していただきたい!圧倒的に災害救助に出動している事実さえ認めない暴論だ!話にならん!
請われてオスプレイ小笠原で活躍されます(^O^)/
オスプレイの有用性がわかる人もいる。シェアさせて頂きます。
是非、是非、是非、皆様に読んで欲しい。日米同盟を支持しなくても、人間である限り同感するはず。
オスプレイは島民の命のつなぐ救世主!
これも先日の火力発電と似たような感じですよね。的外れな危険性ばかり取り上げられたけど、有用性は知らないまま・・・確かに離着陸はヘリ、移動時は飛行機って考えるとそのメリットは色んなところに使えそう。
性能を軍事にも平和にも使えるなら、私なら導入し、平和利用に努力します。原子力も使い方しだいです。
これぞオスプレイの真価‼軍事に限らず、離島の多い日本だからこそ患者の緊急搬送に役立ちますね。しかし、事故を強調し反対する事が正しい判断でしょうか?近年日本は自然災害が多発しています‼私達の地域も安心・安全の保証はありません。もし目の前でオスプレイが救助にくれた時、反対派の対応は?
フィリピンの時も、大量の食料物資を届けるのに大活躍をしました。地震・台風の多い島国日本には最大の見方だと思います。
これもまた事実。沖縄の離島も例外ではないと思うのです。
たしかに、もの凄く有効だと思います。早期実現を望みます。
とかく軍が絡む物は、何でも反対と言う、無責任な人がいます。オスプレイも、今まで、配備に反対する人達の声ばかりニュースになっていましたが、離島部に住む人達のように、オスプレイの配備に期待している人達もいるんですよね。

必要なところには手を差し伸べることのできる体制を整える。
有難いことです。

島は沖縄だけではありません。「日本列島」と言うでは有りませんか。数え切れない程の島々にも生活して居る方々はいらっしゃる。ライフラインの充実は生命に関わる問題です。島嶼部への配慮は沖縄が突出しているでは有りませんか。これからは他の島々にもその配慮をお願いしたいものです。沖縄の方々は、他の島々に政府からどの位の手が差し伸べられているのか、調べてからオスプレイ反対、基地反対、政府反対、恵まれない自分達にもっと援助を、と言ってくださいませ。みんな大切なことに変わりは有りませんよね。
ヘリより航続距離もスピードも稼げるオスプレイ、小笠原には救世主になれそうですね。
すばらしい。シェアさせて頂きます。
離島の多い日本、災害の多い日本には必要な機種だと思います。
今日、北富士演習場でオスプレイの離発着訓練が行われました。TVで反対派の方の意見が放送されていましたが、「あんなに低空を飛んでけしからん!」・・・バカなのか?低空を飛ばなくてどうやって着陸訓練するんだ?しかも住宅地ではなく富士山の裾野の演習場内だよ?落ちたって誰にも迷惑はかからん!戦争関連や原子力関連にはとりあえず反対してれば良識人だと思い込んでるパラノイア。どんなものでも有効に使うことをまず考えるのが「人間の知恵」ですね。気に入らないと吠えるのは犬だけにしてほしい。
明らかに真実を伝えていない県内新聞報道を始めとしたデマに惑わされず、息子が命を落としそうになったという実体験を持つ一人の親として曇り無き目で真実を見抜いた小笠原村議会議員。斯くの如く本当に命の重みを知る真の政治家が沖縄にも増えてくれる事を切に願う。

オスプレイに対する、一国民の素直な声です。去年のフィリピンの台風災害支援、救護にオスプレイが大活躍したことはご存知のことと思いますが、日本のメディアは未だに『危険な乗り物』と報道し続けてます。
日本のメディアは『人の命を守る』と言う意味をもう一度考えてほしいものです。


救える命を救うこと
デマやエゴにながされて本質を見失ったりすることなく大切にしたいですね

メリットにもしっかり目を向けるべきですね。あと、エゴがゴ…に見え…いえ、なんでもありませんw
というかオスプレイはネガキャンはられすぎでちょっと異常ですね。こんなにいい機体なのに。
佐賀空港は佐世保にも近く条件的にはアメリカ側も受け入れてくれると思っていました。実際に普天間飛行場も見物してきました。これは新しく辺野古に移設するべきですね。
へぇ、こんな利点が。実際にこういう場にいる人たちにとっては切実だろうなぁ。
離島にこそ、オスプレイ。報道ヘリより安全性高いし。嘘だと思うなら飛行時間当りの墜落事故件数をお調べください。

離島の急患移送、それだけでもこの航空機の価値は大きい。
事故率も、死亡事故率もダントツに少ない航空機なのだから。
報道各社で使っている報道ヘリ、実は死亡事故率が非常に多いことを皆が知らない(と言うか意図的に隠しているだろ)

やはり素晴らしい機体だね!(^^)v外国の活躍も、まして国内の活躍も、何故報道されない?(#`皿´)空を飛ぶものは模型も実機も落ちる!そのほとんどは、人的ミスが大半で、機体トラブルは1割以下!車の方が危険だね!(^^;
小笠原諸島への早期配備を切に願っております。
オスプレーはティルトローター機と言われる機種に分類されるらしい。長距離の救助搬送には、最も適した機種である事が解ります。
オスプレイの有効性も理解せねば( ̄^ ̄)ゞ
東京-父島間の飛行時間救難飛行艇(US-2)は往復9時間オスプレイは片道4-5時間
オスプレイの小笠原諸島配備に大賛成いたします。反対理由を述べる方々は医療や平和な暮らしが必要ないと言う方々と理解させていただきます。
一つの見解。小笠原空港はいくら頑張っても建設されないようなので、この選択肢しか無いでしょう。自分の命は自分で守る必要が有ります。今のところ、本州から遠すぎるといった理由で居住禁止命令を出していない訳ですから。
ま、当然の話。物事を一面的にしか見ず、視野を広げようともせず、己の考えが「正しい」と考えが凝り固まっているような人は、見ないし見ようとしないと見る価値が無いと思っているだろうけど。
実際に受け入れる側としても、小児科医を硫黄島の合流地点まで厚木を経由して派遣します。US-2は非常に性能の良い飛行艇で相当な高波でも離着水できると聞いていますが、あくまでも救難時や訓練された乗り組み員に対する考えで、傷病人を乗せて海に戻り、離水するのは相当静かな海じゃないと駄目だろうと、素人ながら感じました。(自分のときは大変良好な状態でした)硫黄島へはP-3Cで往復したことがありますが、与圧されていて快適だったことは記憶しております。ただ、ターボフロップでそもそも、潜水艦を発見するための飛行機で高高度での飛行はできません。積乱雲を目視でさけながらのジグザク飛行。乗り換えなどの時間が非常にかかった印象があります。傷病者にとっては300Km弱を逆方向に、ヘリコプターで向かい、そこで乗り換えるということを考えると、大きな負担であることは確かだと思います。安全性を十分に検討して、有用と判断されるならば、是非活用していただきたいと思います。
離島の緊急搬送は、島国な日本ではかなり重要な課題ですよね。僕はスキューバダイビングをしに離島へ行く事がちょくちょくあるので、緊急搬送のお世話になりかねないので、気になる事の一つです。知り合いの自衛官がヘリ部隊の方で、話を聞いた事があるのですが、伊豆七島でも、御蔵島とか小さい島へ、夜間に飛ぶのは緊急搬送じゃなけば絶対ヤダ、って言う位大変なんだそうです。なるほど、受け入れる側からも医師が派遣されるんですね。確かに小笠原側のが医師の数が少ないでしょうから、搬送の間、島を留守にするのは、別のリスクもありますね。先生は実際にお乗りになっていかれたのですね。僕は船で1度行きましたが、船で25時間って事は緊急搬送は飛行機でもかなりの時間かかるよなあ、って思いながら行った覚えがあります。小笠原側で着陸させる場所の問題とかもあるとは思いますが、有用なら是非活用して欲しいですね。小笠原は世界遺産登録で、観光客がわんさか増えていて、その中にはご高齢の方もかなりの割合でいらっしゃるようですし。
公平な目線で国民の利益を導きだしましょう。シェアさせていただきます。(^_^ゞ
オスプレイ、素晴らしい機体だと思います。他の機体がトラブってもそんなに話題にならないのにね。マスコミの表現が問題。何故にこのように悪いイメージばかり刷り込む必要があるのだろう。
沖縄の北部や離島の救難輸送にオスプレーが必要だ!
2014-08-20  
在日米海兵隊
新型輸送機オスプレイの安全性、有用性を理解し、地方議会で全国初となるオスプレイ賛同の決議が可決された小笠原村の村議会議員によって書かれたオプエド。
オスプレイは島民の命のつなぐ救世主小笠原村議会議員 一木重夫~息子が急患搬送~2013年7月、6才の息子が全身の急性リンパ節炎の急病に倒れ、自衛隊で1000km離れた内地の病院に急患搬送されました。日没近くだったため救難飛行艇(US-2)は父島の海上に着陸できず、息子は父島から南に270km離れた硫黄島まで救難ヘリ(UH-60J)で運ばれ、硫黄島から北に1200kmの本土まで救難飛行艇で運ばれました。急患搬送に要した時間は約11時間。私はその時間、不安な気持ちで胸が切り裂かれる思いでした。~小笠原の急患搬送の現状~飛行場のない有人島(父島と母島)と内地を結ぶのは、1週間に1便、片道25時間半かかる定期船だけです。そのため、命に関わる急病患者が発生した場合、自衛隊機で内地まで運んでもらいます。急患搬送は年間に30-40件ほど発生し、搬送時間は平均で約10時間です。急患搬送の途中、間に合わずに亡くなる島民もいます。急患搬送の時間を少しでも短くしたいのは、島民の切なる願いです。~オスプレイは急患搬送に最適~「オスプレイは急患搬送に最適じゃないのか?」以前から一部の島民の間で議論がありました。オスプレイはヘリコプターの代替機です。救難ヘリをオスプレイに代替すれば、急患搬送は大きく時間短縮できます。救難ヘリでは1000kmの海上飛行はできませんが、オスプレイならば可能です。また、救難飛行艇は夜間に離着陸できませんが、オスプレイならば可能です。オスプレイは飛行場のない離島にとって、島民の命をつなぐ救世主となります。しかし、オスプレイの安全性に関する一部マスコミの誤った偏向報道によって、国民全体にオスプレイの安全性に関して間違った認識が広がっていました。そのため、オスプレイの有用性を公言するのはとても困難な状況でした。~普天間基地でオスプレイを視察~そのよう状況の中、私の息子が急患搬送で運ばれました。私は急患搬送を体験した当事者として、「救える命を救いたい。患者と家族の不安を少しでも和らげたい。」との想いを強く持つようになり、困難な状況下でどんな批判を浴びようと、急患搬送の時間短縮に最善の努力をする覚悟を決めました。そこで、小笠原諸島の歴史研究者でもある米海兵隊のエルドリッヂ政務外交部次長に相談し、2013年12月、鯰江議員と共に普天間基地でオスプレイを視察しました。普天間基地のフェンスクリーンにも参加して、普天間基地周辺住民の皆様の生の声を聞くと共に、私達の活動を励まして頂きました。私達はオスプレイの安全性と有用性を自分達の目で確かめ、励ましの言葉を頂き、困難な状況下に立ち向かう自信を深めました。~全国初・オスプレイ賛同決議が可決~普天間基地の視察後、オスプレイの安全性と有用性を正しく認識し、防衛省に急患搬送と災害時支援でオスプレイを運用してもらいたいという小笠原島民の意志を「形」にするため、私と鯰江議員は小笠原村議会の意志表示となる決議を目指しました。ブログやフェイスブック、島民との直接対話を通じて、オスプレイの正しい情報を島民に普及啓発し、急患搬送の関係者にも説明をしました。2014年3月、地方議会で全国初となるオスプレイ賛同の決議は可決されました。~防衛大臣、小笠原の急患搬送でオスプレイ活用の意向~5月、村議全員が小野寺防衛大臣に決議文を手渡し、同時に小笠原諸島でオスプレイのテストフライトを要請しました。すると防衛大臣は7月、米海兵隊の多大な支援の中、在沖縄米軍司令官のウィスラー中将と共に、オスプレイで父島を訪問してくれました。大臣が搭乗したオスプレイのテストフライトは、オスプレイに関する間違った認識を大きく払拭したと思います。小笠原村長はテストフライトを視察後、「百聞は一見にしかず。飛行場もない地域では大変有効だ。」と歓迎しました。さらに、防衛大臣はオスプレイを自衛隊に導入した場合、小笠原諸島の急患搬送に活用する意向を示してくれました。~米海兵隊とフェンスクリーンメンバーに感謝~私の息子は急患搬送後、幸いにも速やかに治療を受けて元気になりました。息子の急患搬送を契機として活動をはじめた遠い島の切なる願いに、一国の大臣が実現に向けて具体的なビジョンを示してくれたのは、最初に米海兵隊とフェンスクリーンのメンバーが、私達島民の命を救う切なる願いに真剣に耳を傾け頂き、有益なアドバイスと励ましをして頂いたおかげです。この紙面をお借りしまして、お礼を申し上げ、心より感謝致します。一木氏は1971年、千葉県生まれ。 北海道大学大学院博士後期課程修了(水産科学博士)。 2001年、小笠原諸島に移住。 小笠原ホエールウォッチング協会でエコツーリズムと世界遺産の推進担当として勤務。 2007年、小笠原村議会議員に初当選。 議会運営委員長、航空路特別副委員長を歴任。 現在2期目で、硫黄島調査特別委員長。
硫黄島で勤務してます…父島緊急患者空輸…本当に時間が掛かります…内地では助かる命も助からない場合も生起します…島でオスプレイの飛行を見ましたが、良い航空機だと感じました。
急患を乗せた救急搬送のオスプレイが内地に着陸するときにも「市民団体」は着陸地周辺で反対運動するんだろうか。そんなバカな話は置いておくとして、これだけ有用な大型輸送機オスプレイ。東京消防庁が購入し、常時医療機器を搭載しながらドクターヘリの進化版として離島医療に活用することもいいかもしれないと思ったところです。
南西諸島でも奄美群島では加計呂麻島、与路島、請島、少し北上してトカラ列島にも 口之島、中之島、平島、諏訪之瀬島、悪石島、小宝島、宝島と滑走路のない有人離島はまだまだあります。奄美大島への自衛隊配備とともに、オスプレイが緊急輸送機として配備されると良いんですが。
きれい事では済まされない。危険のリスクより人の命の方が重い。早く導入すべきだと思います。
一人でも多くの皆様にお読み頂きたいので、シェアさせて下さい。
シェアいたします。不安払拭の策として、民間型(民生型)のV-22オスプレイが開発されるべきと思います。現在、民間型(民生型)のティルトローター機は、現在開発中で間もなく発売される、アグスタウェストランドのAW609が存在します。
考えてみると、オスプレイの活躍の場はいろいろあるはずです。すでに日本にあるわけですから、有効活用のために知恵を絞る時期に来ていると思います。
アグスタが開発してる民間用ティルトローター機が発売されても、オスプレイ恐怖症の人たちは反対するかが見ものです。
日本人は別に困りませんが、オスプレイが配備されると困るのは何処の誰さん達でしょうかねぇ?
反対派の考えってのは オスプレイだと”大陸まで届いてしまう”ってところなんでしょうね・・・・その本当の意味を解釈できない人たちがマスコミの言いなりで踊らされて反対運動しているのが実態でしょう。
「これだけ大騒ぎしてるけど、これ輸送機だから!貨物機だから!」と、言いたい&シュア
オスプレイの小笠原諸島配備に大賛成いたします。大賛成と言うより、配備しないと絶対にダメでしょう!
 同感です!
何も知りませんでした。ありがとうごさいます…
超いいね‼︎ ですね‼︎
オスプレイの性能には期待してる。コイツは絶対に離島の急患搬送や災害救援に役に立つはず!
この島に住むかぎり手遅れになったりは仕方ないと考えてます!私は生まれも育ちも父島です。この島が不便と言うなら内地に住んでいればよいのでゎ?
救難救助様輸送機として、各都道府県の本土には最低一機。人口の多い離島にもそれぞれ最低一機づつ配備して、消防、警察、海保、海自等の管轄に置けば良いと思う。絶対に乗りたく無い人は、何があってもオスプレイには乗らないと言う宣言書にサインして、拒否証を携帯させれば良い。発行数を数えれば国民がどう思ってるかはっきりする(笑)
 今一番事故のない航空機人為事故がない限り安全
私もオスプレイは、島しょ国家である日本の救急搬送に大いに役立つと思っております。シェアさせて下さい。
とても素晴らしい話です。シェアさせて頂きます!
オスプレイって日本の地形と周辺の騒がしい輩の抑止効果抜群。マスメディアよ、チョット冷静に考えたらオスプレイの必要性はわかるでしょ。結局は米軍嫌い、感情的平和主義の延長でしか見ていないことが問題だ。来年度予算にオスプレイ導入が盛り込むとのこと。果敢に攻めていこう!
さらなるご活躍を期待しております。
運用次第では簡単には反対とは言えないってコトですね。病院不足、道路網の不備、離島、災害時…便利さばかりが思い浮かびます(・ε・` )
オスプレイを日本の技術で改装して、ドクターヘリや災害対策に活用できればなぁ。すごいのができますよ。
急患輸送にこれ程理想的な機体が他に有ろうか?存在するのなら、教えて欲しい。
昨日の事ですが。午後三時過ぎに新百合ヶ丘上空を普通に飛んで居るオスプレイを見ました。かなり低空飛行ですが、爆音はヘリより遥かに小さかったです。あまりに突然で見惚れてしまって、撮影するのを忘れたのが残念です。
正直、私はオスプレイ配備などに不安はありません批判しデモを起こすのはおかしいと思いますし、テレビでの話しを聞くと沖縄でデモを起こしている人の半数が沖縄県民でない事が解ってます、なぜ沖縄まで行ってデモを起こすのか?誰か教えて頂けますか?
 問答無用!即採用!
 私もオスプレイの過剰な反対運動はおかしいと思います。適材適所で配備されるなら良いのではないだろうか?事故の原因であったローダー部分の改善をされてからオスプレイの事故件数は激減してます。また他のヘリコプター事故と比べオスプレイの事故件数は少ない。住宅密集地が近くにある基地の配備をやめればよいだけだと思います。シェアさせてもらいます。
色んな意見飛び交うなかこういった情報は、ひろがらないよね。 悪い事ばかりでなく 人助けしてくれた情報ももっと拡散してもいいかとおもいますよね!
初日で岩国から、約5時間で普天間に到着した。あの速さを感じつつも、スルーした県内メディア……
離島のみならず僻地医療にも役立ちそうですね。民生用のオスプレイが配備されても、赤い連中は騒ぐんでしょうかね???w
沖縄も離島圏なので宮古石垣などにも配備して頂きたいものです
オスプレイは戦闘機ではありません。オスプレイは島民の命のつなぐ救世主です。小笠原の急患搬送は年間に30-40件ほど発生し、搬送時間は平均で約10時間です。急患搬送の途中、間に合わずに亡くなる島民もいます。
翁長那覇市長は何故あんなにオスプレイに反対したのかな?輸送機なのに?じっとしていれば簡単に知事に成れたものを 神の仕業なのか?
オスプレイが戦闘行為を行なった事例を示していただきたい!圧倒的に災害救助に出動している事実さえ認めない暴論だ!話にならん!
請われてオスプレイ小笠原で活躍されます(^O^)/
オスプレイの有用性がわかる人もいる。シェアさせて頂きます。
是非、是非、是非、皆様に読んで欲しい。日米同盟を支持しなくても、人間である限り同感するはず。
オスプレイは島民の命のつなぐ救世主!
これも先日の火力発電と似たような感じですよね。的外れな危険性ばかり取り上げられたけど、有用性は知らないまま・・・確かに離着陸はヘリ、移動時は飛行機って考えるとそのメリットは色んなところに使えそう。
性能を軍事にも平和にも使えるなら、私なら導入し、平和利用に努力します。原子力も使い方しだいです。
これぞオスプレイの真価‼軍事に限らず、離島の多い日本だからこそ患者の緊急搬送に役立ちますね。しかし、事故を強調し反対する事が正しい判断でしょうか?近年日本は自然災害が多発しています‼私達の地域も安心・安全の保証はありません。もし目の前でオスプレイが救助にくれた時、反対派の対応は?
フィリピンの時も、大量の食料物資を届けるのに大活躍をしました。地震・台風の多い島国日本には最大の見方だと思います。
これもまた事実。沖縄の離島も例外ではないと思うのです。
たしかに、もの凄く有効だと思います。早期実現を望みます。
とかく軍が絡む物は、何でも反対と言う、無責任な人がいます。オスプレイも、今まで、配備に反対する人達の声ばかりニュースになっていましたが、離島部に住む人達のように、オスプレイの配備に期待している人達もいるんですよね。

必要なところには手を差し伸べることのできる体制を整える。
有難いことです。

島は沖縄だけではありません。「日本列島」と言うでは有りませんか。数え切れない程の島々にも生活して居る方々はいらっしゃる。ライフラインの充実は生命に関わる問題です。島嶼部への配慮は沖縄が突出しているでは有りませんか。これからは他の島々にもその配慮をお願いしたいものです。沖縄の方々は、他の島々に政府からどの位の手が差し伸べられているのか、調べてからオスプレイ反対、基地反対、政府反対、恵まれない自分達にもっと援助を、と言ってくださいませ。みんな大切なことに変わりは有りませんよね。
ヘリより航続距離もスピードも稼げるオスプレイ、小笠原には救世主になれそうですね。
すばらしい。シェアさせて頂きます。
離島の多い日本、災害の多い日本には必要な機種だと思います。
今日、北富士演習場でオスプレイの離発着訓練が行われました。TVで反対派の方の意見が放送されていましたが、「あんなに低空を飛んでけしからん!」・・・バカなのか?低空を飛ばなくてどうやって着陸訓練するんだ?しかも住宅地ではなく富士山の裾野の演習場内だよ?落ちたって誰にも迷惑はかからん!戦争関連や原子力関連にはとりあえず反対してれば良識人だと思い込んでるパラノイア。どんなものでも有効に使うことをまず考えるのが「人間の知恵」ですね。気に入らないと吠えるのは犬だけにしてほしい。
明らかに真実を伝えていない県内新聞報道を始めとしたデマに惑わされず、息子が命を落としそうになったという実体験を持つ一人の親として曇り無き目で真実を見抜いた小笠原村議会議員。斯くの如く本当に命の重みを知る真の政治家が沖縄にも増えてくれる事を切に願う。

オスプレイに対する、一国民の素直な声です。去年のフィリピンの台風災害支援、救護にオスプレイが大活躍したことはご存知のことと思いますが、日本のメディアは未だに『危険な乗り物』と報道し続けてます。
日本のメディアは『人の命を守る』と言う意味をもう一度考えてほしいものです。


救える命を救うこと
デマやエゴにながされて本質を見失ったりすることなく大切にしたいですね

メリットにもしっかり目を向けるべきですね。あと、エゴがゴ…に見え…いえ、なんでもありませんw
というかオスプレイはネガキャンはられすぎでちょっと異常ですね。こんなにいい機体なのに。
佐賀空港は佐世保にも近く条件的にはアメリカ側も受け入れてくれると思っていました。実際に普天間飛行場も見物してきました。これは新しく辺野古に移設するべきですね。
へぇ、こんな利点が。実際にこういう場にいる人たちにとっては切実だろうなぁ。
離島にこそ、オスプレイ。報道ヘリより安全性高いし。嘘だと思うなら飛行時間当りの墜落事故件数をお調べください。

離島の急患移送、それだけでもこの航空機の価値は大きい。
事故率も、死亡事故率もダントツに少ない航空機なのだから。
報道各社で使っている報道ヘリ、実は死亡事故率が非常に多いことを皆が知らない(と言うか意図的に隠しているだろ)

やはり素晴らしい機体だね!(^^)v外国の活躍も、まして国内の活躍も、何故報道されない?(#`皿´)空を飛ぶものは模型も実機も落ちる!そのほとんどは、人的ミスが大半で、機体トラブルは1割以下!車の方が危険だね!(^^;
小笠原諸島への早期配備を切に願っております。
オスプレーはティルトローター機と言われる機種に分類されるらしい。長距離の救助搬送には、最も適した機種である事が解ります。
オスプレイの有効性も理解せねば( ̄^ ̄)ゞ
東京-父島間の飛行時間救難飛行艇(US-2)は往復9時間オスプレイは片道4-5時間
オスプレイの小笠原諸島配備に大賛成いたします。反対理由を述べる方々は医療や平和な暮らしが必要ないと言う方々と理解させていただきます。
一つの見解。小笠原空港はいくら頑張っても建設されないようなので、この選択肢しか無いでしょう。自分の命は自分で守る必要が有ります。今のところ、本州から遠すぎるといった理由で居住禁止命令を出していない訳ですから。
ま、当然の話。物事を一面的にしか見ず、視野を広げようともせず、己の考えが「正しい」と考えが凝り固まっているような人は、見ないし見ようとしないと見る価値が無いと思っているだろうけど。
実際に受け入れる側としても、小児科医を硫黄島の合流地点まで厚木を経由して派遣します。US-2は非常に性能の良い飛行艇で相当な高波でも離着水できると聞いていますが、あくまでも救難時や訓練された乗り組み員に対する考えで、傷病人を乗せて海に戻り、離水するのは相当静かな海じゃないと駄目だろうと、素人ながら感じました。(自分のときは大変良好な状態でした)硫黄島へはP-3Cで往復したことがありますが、与圧されていて快適だったことは記憶しております。ただ、ターボフロップでそもそも、潜水艦を発見するための飛行機で高高度での飛行はできません。積乱雲を目視でさけながらのジグザク飛行。乗り換えなどの時間が非常にかかった印象があります。傷病者にとっては300Km弱を逆方向に、ヘリコプターで向かい、そこで乗り換えるということを考えると、大きな負担であることは確かだと思います。安全性を十分に検討して、有用と判断されるならば、是非活用していただきたいと思います。
離島の緊急搬送は、島国な日本ではかなり重要な課題ですよね。僕はスキューバダイビングをしに離島へ行く事がちょくちょくあるので、緊急搬送のお世話になりかねないので、気になる事の一つです。知り合いの自衛官がヘリ部隊の方で、話を聞いた事があるのですが、伊豆七島でも、御蔵島とか小さい島へ、夜間に飛ぶのは緊急搬送じゃなけば絶対ヤダ、って言う位大変なんだそうです。なるほど、受け入れる側からも医師が派遣されるんですね。確かに小笠原側のが医師の数が少ないでしょうから、搬送の間、島を留守にするのは、別のリスクもありますね。先生は実際にお乗りになっていかれたのですね。僕は船で1度行きましたが、船で25時間って事は緊急搬送は飛行機でもかなりの時間かかるよなあ、って思いながら行った覚えがあります。小笠原側で着陸させる場所の問題とかもあるとは思いますが、有用なら是非活用して欲しいですね。小笠原は世界遺産登録で、観光客がわんさか増えていて、その中にはご高齢の方もかなりの割合でいらっしゃるようですし。
公平な目線で国民の利益を導きだしましょう。シェアさせていただきます。(^_^ゞ
オスプレイ、素晴らしい機体だと思います。他の機体がトラブってもそんなに話題にならないのにね。マスコミの表現が問題。何故にこのように悪いイメージばかり刷り込む必要があるのだろう。
沖縄の北部や離島の救難輸送にオスプレーが必要だ!

2014-08-20  

在日米海兵隊

新型輸送機オスプレイの安全性、有用性を理解し、地方議会で全国初となるオスプレイ賛同の決議が可決された小笠原村の村議会議員によって書かれたオプエド。


オスプレイは島民の命のつなぐ救世主

小笠原村議会議員 一木重夫

~息子が急患搬送~
2013年7月、6才の息子が全身の急性リンパ節炎の急病に倒れ、自衛隊で1000km離れた内地の病院に急患搬送されました。日没近くだったため救難飛行艇(US-2)は父島の海上に着陸できず、息子は父島から南に270km離れた硫黄島まで救難ヘリ(UH-60J)で運ばれ、硫黄島から北に1200kmの本土まで救難飛行艇で運ばれました。急患搬送に要した時間は約11時間。私はその時間、不安な気持ちで胸が切り裂かれる思いでした。

~小笠原の急患搬送の現状~
飛行場のない有人島(父島と母島)と内地を結ぶのは、1週間に1便、片道25時間半かかる定期船だけです。そのため、命に関わる急病患者が発生した場合、自衛隊機で内地まで運んでもらいます。急患搬送は年間に30-40件ほど発生し、搬送時間は平均で約10時間です。急患搬送の途中、間に合わずに亡くなる島民もいます。急患搬送の時間を少しでも短くしたいのは、島民の切なる願いです。

~オスプレイは急患搬送に最適~
「オスプレイは急患搬送に最適じゃないのか?」
以前から一部の島民の間で議論がありました。オスプレイはヘリコプターの代替機です。救難ヘリをオスプレイに代替すれば、急患搬送は大きく時間短縮できます。救難ヘリでは1000kmの海上飛行はできませんが、オスプレイならば可能です。また、救難飛行艇は夜間に離着陸できませんが、オスプレイならば可能です。オスプレイは飛行場のない離島にとって、島民の命をつなぐ救世主となります。しかし、オスプレイの安全性に関する一部マスコミの誤った偏向報道によって、国民全体にオスプレイの安全性に関して間違った認識が広がっていました。そのため、オスプレイの有用性を公言するのはとても困難な状況でした。

~普天間基地でオスプレイを視察~
そのよう状況の中、私の息子が急患搬送で運ばれました。私は急患搬送を体験した当事者として、「救える命を救いたい。患者と家族の不安を少しでも和らげたい。」との想いを強く持つようになり、困難な状況下でどんな批判を浴びようと、急患搬送の時間短縮に最善の努力をする覚悟を決めました。そこで、小笠原諸島の歴史研究者でもある米海兵隊のエルドリッヂ政務外交部次長に相談し、2013年12月、鯰江議員と共に普天間基地でオスプレイを視察しました。普天間基地のフェンスクリーンにも参加して、普天間基地周辺住民の皆様の生の声を聞くと共に、私達の活動を励まして頂きました。私達はオスプレイの安全性と有用性を自分達の目で確かめ、励ましの言葉を頂き、困難な状況下に立ち向かう自信を深めました。

~全国初・オスプレイ賛同決議が可決~
普天間基地の視察後、オスプレイの安全性と有用性を正しく認識し、防衛省に急患搬送と災害時支援でオスプレイを運用してもらいたいという小笠原島民の意志を「形」にするため、私と鯰江議員は小笠原村議会の意志表示となる決議を目指しました。ブログやフェイスブック、島民との直接対話を通じて、オスプレイの正しい情報を島民に普及啓発し、急患搬送の関係者にも説明をしました。2014年3月、地方議会で全国初となるオスプレイ賛同の決議は可決されました。

~防衛大臣、小笠原の急患搬送でオスプレイ活用の意向~
5月、村議全員が小野寺防衛大臣に決議文を手渡し、同時に小笠原諸島でオスプレイのテストフライトを要請しました。すると防衛大臣は7月、米海兵隊の多大な支援の中、在沖縄米軍司令官のウィスラー中将と共に、オスプレイで父島を訪問してくれました。大臣が搭乗したオスプレイのテストフライトは、オスプレイに関する間違った認識を大きく払拭したと思います。小笠原村長はテストフライトを視察後、「百聞は一見にしかず。飛行場もない地域では大変有効だ。」と歓迎しました。さらに、防衛大臣はオスプレイを自衛隊に導入した場合、小笠原諸島の急患搬送に活用する意向を示してくれました。

~米海兵隊とフェンスクリーンメンバーに感謝~
私の息子は急患搬送後、幸いにも速やかに治療を受けて元気になりました。息子の急患搬送を契機として活動をはじめた遠い島の切なる願いに、一国の大臣が実現に向けて具体的なビジョンを示してくれたのは、最初に米海兵隊とフェンスクリーンのメンバーが、私達島民の命を救う切なる願いに真剣に耳を傾け頂き、有益なアドバイスと励ましをして頂いたおかげです。この紙面をお借りしまして、お礼を申し上げ、心より感謝致します。

一木氏は1971年、千葉県生まれ。 北海道大学大学院博士後期課程修了(水産科学博士)。 2001年、小笠原諸島に移住。 小笠原ホエールウォッチング協会でエコツーリズムと世界遺産の推進担当として勤務。 2007年、小笠原村議会議員に初当選。 議会運営委員長、航空路特別副委員長を歴任。 現在2期目で、硫黄島調査特別委員長。

  • 硫黄島で勤務してます…
    父島緊急患者空輸…本当に時間が掛かります…
    内地では助かる命も助からない場合も生起します…

    島でオスプレイの飛行を見ましたが、良い航空機だと感じました。
  • 急患を乗せた救急搬送のオスプレイが内地に着陸するときにも「市民団体」は着陸地周辺で反対運動するんだろうか。
    そんなバカな話は置いておくとして、これだけ有用な大型輸送機オスプレイ。東京消防庁が購入し、常時医療機器を搭載しながらドクターヘリの進化版として離島医療に活用することもいいかもしれないと思ったところです。
  • 南西諸島でも奄美群島では加計呂麻島、与路島、請島、
    少し北上してトカラ列島にも 口之島、中之島、平島、諏訪之瀬島、悪石島、小宝島、宝島と滑走路のない有人離島はまだまだあります。
    奄美大島への自衛隊配備とともに、オスプレイが緊急輸送機として配備されると良いんですが。
  • きれい事では済まされない。危険のリスクより人の命の方が重い。早く導入すべきだと思います。
  • 一人でも多くの皆様にお読み頂きたいので、シェアさせて下さい。
  • シェアいたします。不安払拭の策として、民間型(民生型)のV-22オスプレイが開発されるべきと思います。現在、民間型(民生型)のティルトローター機は、現在開発中で間もなく発売される、アグスタウェストランドのAW609が存在します。
  • 考えてみると、オスプレイの活躍の場はいろいろあるはずです。
    すでに日本にあるわけですから、有効活用のために知恵を絞る時期に来ていると思います。
  • アグスタが開発してる民間用ティルトローター機が発売されても、オスプレイ恐怖症の人たちは反対するかが見ものです。
  • 日本人は別に困りませんが、オスプレイが配備されると困るのは何処の誰さん達でしょうかねぇ?
  • 反対派の考えってのは オスプレイだと”大陸まで届いてしまう”ってところなんでしょうね・・・・その本当の意味を解釈できない人たちがマスコミの言いなりで踊らされて反対運動しているのが実態でしょう。
  • 「これだけ大騒ぎしてるけど、これ輸送機だから!貨物機だから!」
    と、言いたい&シュア
  • オスプレイの小笠原諸島配備に大賛成いたします。
    大賛成と言うより、配備しないと絶対にダメでしょう!
  •  同感です!
  • 何も知りませんでした。
    ありがとうごさいます…
  • 超いいね‼︎ ですね‼︎
  • オスプレイの性能には期待してる。
    コイツは絶対に離島の急患搬送や災害救援に役に立つはず!
  • この島に住むかぎり手遅れになったりは仕方ないと考えてます!私は生まれも育ちも父島です。
    この島が不便と言うなら内地に住んでいればよいのでゎ?
  • 救難救助様輸送機として、各都道府県の本土には最低一機。
    人口の多い離島にもそれぞれ最低一機づつ配備して、消防、警察、海保、海自等の管轄に置けば良いと思う。
    絶対に乗りたく無い人は、何があってもオスプレイには乗らないと言う宣言書にサインして、拒否証を携帯させれば良い。
    発行数を数えれば国民がどう思ってるかはっきりする(笑)
  •  今一番事故のない航空機人為事故がない限り安全
  • 私もオスプレイは、島しょ国家である日本の救急搬送に大いに役立つと思っております。シェアさせて下さい。
  • とても素晴らしい話です。
    シェアさせて頂きます!
  • オスプレイって日本の地形と周辺の騒がしい輩の抑止効果抜群。マスメディアよ、チョット冷静に考えたらオスプレイの必要性はわかるでしょ。結局は米軍嫌い、感情的平和主義の延長でしか見ていないことが問題だ。来年度予算にオスプレイ導入が盛り込むとのこと。果敢に攻めていこう!
  • さらなるご活躍を期待しております。
  • 運用次第では簡単には反対とは言えないってコトですね。病院不足、道路網の不備、離島、災害時…便利さばかりが思い浮かびます(・ε・` )
  • オスプレイを日本の技術で改装して、ドクターヘリや災害対策に活用できればなぁ。

    すごいのができますよ。
  • 急患輸送にこれ程理想的な機体が他に有ろうか?
    存在するのなら、教えて欲しい。
  • 昨日の事ですが。
    午後三時過ぎに新百合ヶ丘上空を普通に飛んで居るオスプレイを見ました。
    かなり低空飛行ですが、爆音はヘリより遥かに小さかったです。
    あまりに突然で見惚れてしまって、撮影するのを忘れたのが残念です。
  • 正直、私はオスプレイ配備などに不安はありません
    批判しデモを起こすのはおかしいと思いますし、テレビでの話しを聞くと沖縄でデモを起こしている人の半数が沖縄県民でない事が解ってます、なぜ沖縄まで行ってデモを起こすのか?誰か教えて頂けますか?
  •  問答無用!即採用!
  •  私もオスプレイの過剰な反対運動はおかしいと思います。
    適材適所で配備されるなら良いのではないだろうか?

    事故の原因であったローダー部分の改善をされてからオスプレイの事故件数は激減してます。
    また他のヘリコプター事故と比べオスプレイの事故件数は少ない。
    住宅密集地が近くにある基地の配備をやめればよいだけだと思います。

    シェアさせてもらいます。
  • 色んな意見飛び交うなか
    こういった情報は、ひろがらないよね。 悪い事ばかりでなく 人助けしてくれた情報ももっと拡散してもいいかとおもいますよね!
  • 初日で岩国から、約5時間で普天間に到着した。
    あの速さを感じつつも、スルーした県内メディア……
  • 離島のみならず僻地医療にも役立ちそうですね。民生用のオスプレイが配備されても、赤い連中は騒ぐんでしょうかね???w
  • 沖縄も離島圏なので宮古石垣などにも配備して頂きたいものです
  • オスプレイは戦闘機ではありません。オスプレイは島民の命のつなぐ救世主です。小笠原の急患搬送は年間に30-40件ほど発生し、搬送時間は平均で約10時間です。急患搬送の途中、間に合わずに亡くなる島民もいます。
  • 翁長那覇市長は何故あんなにオスプレイに反対したのかな?輸送機なのに?じっとしていれば簡単に知事に成れたものを 神の仕業なのか?
  • オスプレイが戦闘行為を行なった事例を示していただきたい!圧倒的に災害救助に出動している事実さえ認めない暴論だ!話にならん!
  • 請われてオスプレイ小笠原で活躍されます(^O^)/
  • オスプレイの有用性がわかる人もいる。シェアさせて頂きます。
  • 是非、是非、是非、皆様に読んで欲しい。日米同盟を支持しなくても、人間である限り同感するはず。
  • オスプレイは島民の命のつなぐ救世主!
  • これも先日の火力発電と似たような感じですよね。
    的外れな危険性ばかり取り上げられたけど、有用性は知らないまま・・・
    確かに離着陸はヘリ、移動時は飛行機って考えるとそのメリットは色んなところに使えそう。
  • 性能を軍事にも平和にも使えるなら、私なら導入し、平和利用に努力します。原子力も使い方しだいです。
  • これぞオスプレイの真価‼
    軍事に限らず、離島の多い日本だからこそ患者の緊急搬送に役立ちますね。
    しかし、事故を強調し反対する事が正しい判断でしょうか?

    近年日本は自然災害が多発しています‼
    私達の地域も安心・安全の保証はありません。
    もし目の前でオスプレイが救助にくれた時、反対派の対応は?
  • フィリピンの時も、大量の食料物資を届けるのに大活躍をしました。地震・台風の多い島国日本には最大の見方だと思います。
  • これもまた事実。沖縄の離島も例外ではないと思うのです。
  • たしかに、もの凄く有効だと思います。早期実現を望みます。
  • とかく軍が絡む物は、何でも反対と言う、無責任な人がいます。
    オスプレイも、今まで、配備に反対する人達の声ばかりニュースになっていましたが、離島部に住む人達のように、オスプレイの配備に期待している人達もいるんですよね。
  • 必要なところには手を差し伸べることのできる体制を整える。

    有難いことです。

  • 島は沖縄だけではありません。「日本列島」と言うでは有りませんか。数え切れない程の島々にも生活して居る方々はいらっしゃる。ライフラインの充実は生命に関わる問題です。
    島嶼部への配慮は沖縄が突出しているでは有りませんか。
    これからは他の島々にもその配慮をお願いしたいものです。
    沖縄の方々は、他の島々に政府からどの位の手が差し伸べられているのか、調べてからオスプレイ反対、基地反対、政府反対、恵まれない自分達にもっと援助を、と言ってくださいませ。
    みんな大切なことに変わりは有りませんよね。
  • ヘリより航続距離もスピードも稼げるオスプレイ、小笠原には救世主になれそうですね。
  • すばらしい。シェアさせて頂きます。
  • 離島の多い日本、災害の多い日本には必要な機種だと思います。
  • 今日、北富士演習場でオスプレイの離発着訓練が行われました。TVで反対派の方の意見が放送されていましたが、「あんなに低空を飛んでけしからん!」・・・バカなのか?低空を飛ばなくてどうやって着陸訓練するんだ?しかも住宅地ではなく富士山の裾野の演習場内だよ?落ちたって誰にも迷惑はかからん!戦争関連や原子力関連にはとりあえず反対してれば良識人だと思い込んでるパラノイア。どんなものでも有効に使うことをまず考えるのが「人間の知恵」ですね。気に入らないと吠えるのは犬だけにしてほしい。
  • 明らかに真実を伝えていない県内新聞報道を始めとしたデマに惑わされず、息子が命を落としそうになったという実体験を持つ一人の親として曇り無き目で真実を見抜いた小笠原村議会議員。斯くの如く本当に命の重みを知る真の政治家が沖縄にも増えてくれる事を切に願う。
  • オスプレイに対する、一国民の素直な声です。去年のフィリピンの台風災害支援、救護にオスプレイが大活躍したことはご存知のことと思いますが、日本のメディアは未だに『危険な乗り物』と報道し続けてます。

    日本のメディアは『人の命を守る』と言う意味をもう一度考えてほしいものです。

  • 救える命を救うこと

    デマやエゴにながされて本質を見失ったりすることなく大切にしたいですね

  • メリットにもしっかり目を向けるべきですね。
    あと、エゴがゴ…に見え…いえ、なんでもありませんw
  • というかオスプレイはネガキャンはられすぎでちょっと異常ですね。こんなにいい機体なのに。
  • 佐賀空港は佐世保にも近く条件的にはアメリカ側も受け入れてくれると思っていました。実際に普天間飛行場も見物してきました。これは新しく辺野古に移設するべきですね。
  • へぇ、こんな利点が。
    実際にこういう場にいる人たちにとっては切実だろうなぁ。
  • 離島にこそ、オスプレイ。報道ヘリより安全性高いし。嘘だと思うなら飛行時間当りの墜落事故件数をお調べください。
  • 離島の急患移送、それだけでもこの航空機の価値は大きい。

    事故率も、死亡事故率もダントツに少ない航空機なのだから。

    報道各社で使っている報道ヘリ、実は死亡事故率が非常に多いことを皆が知らない(と言うか意図的に隠しているだろ)

  • やはり素晴らしい機体だね!(^^)v
    外国の活躍も、まして国内の活躍も、何故報道されない?(#`皿´)
    空を飛ぶものは模型も実機も落ちる!
    そのほとんどは、人的ミスが大半で、機体トラブルは1割以下!
    車の方が危険だね!(^^;
  • 小笠原諸島への早期配備を切に願っております。
  • オスプレーはティルトローター機と言われる機種に分類されるらしい。
    長距離の救助搬送には、最も適した機種である事が解ります。
  • オスプレイの有効性も理解せねば( ̄^ ̄)ゞ
  • 東京-父島間の飛行時間
    救難飛行艇(US-2)は往復9時間
    オスプレイは片道4-5時間
  • オスプレイの小笠原諸島配備に大賛成いたします。
    反対理由を述べる方々は医療や平和な暮らしが必要ないと言う方々と理解させていただきます。
  • 一つの見解。小笠原空港はいくら頑張っても建設されないようなので、この選択肢しか無いでしょう。自分の命は自分で守る必要が有ります。今のところ、本州から遠すぎるといった理由で居住禁止命令を出していない訳ですから。
  • ま、当然の話。物事を一面的にしか見ず、視野を広げようともせず、己の考えが「正しい」と考えが凝り固まっているような人は、見ないし見ようとしないと見る価値が無いと思っているだろうけど。
  • 実際に受け入れる側としても、小児科医を硫黄島の合流地点まで厚木を経由して派遣します。US-2は非常に性能の良い飛行艇で相当な高波でも離着水できると聞いていますが、あくまでも救難時や訓練された乗り組み員に対する考えで、傷病人を乗せて海に戻り、離水するのは相当静かな海じゃないと駄目だろうと、素人ながら感じました。(自分のときは大変良好な状態でした)

    硫黄島へはP-3Cで往復したことがありますが、与圧されていて快適だったことは記憶しております。ただ、ターボフロップでそもそも、潜水艦を発見するための飛行機
    で高高度での飛行はできません。積乱雲を目視でさけながらのジグザク飛行。乗り換えなどの時間が非常にかかった印象があります。傷病者にとっては300Km弱を逆方向に、ヘリコプターで向かい、そこで乗り換えるということを考えると、大きな負担であることは確かだと思います。

    安全性を十分に検討して、有用と判断されるならば、是非活用していただきたいと思います。
  • 離島の緊急搬送は、島国な日本ではかなり重要な課題ですよね。

    僕はスキューバダイビングをしに離島へ行く事がちょくちょくあるので、緊急搬送のお世話になりかねないので、気になる事の一つです。

    知り合いの自衛官がヘリ部隊の方で、話を聞いた事があるのですが、伊豆七島でも、御蔵島とか小さい島へ、夜間に飛ぶのは緊急搬送じゃなけば絶対ヤダ、って言う位大変なんだそうです。

    なるほど、受け入れる側からも医師が派遣されるんですね。
    確かに小笠原側のが医師の数が少ないでしょうから、搬送の間、島を留守にするのは、別のリスクもありますね。
    先生は実際にお乗りになっていかれたのですね。
    僕は船で1度行きましたが、船で25時間って事は緊急搬送は飛行機でもかなりの時間かかるよなあ、って思いながら行った覚えがあります。

    小笠原側で着陸させる場所の問題とかもあるとは思いますが、有用なら是非活用して欲しいですね。
    小笠原は世界遺産登録で、観光客がわんさか増えていて、その中にはご高齢の方もかなりの割合でいらっしゃるようですし。
  • 公平な目線で国民の利益を導きだしましょう。
    シェアさせていただきます。(^_^ゞ
  • オスプレイ、素晴らしい機体だと思います。
    他の機体がトラブってもそんなに話題にならないのにね。
    マスコミの表現が問題。何故にこのように悪いイメージばかり刷り込む必要があるのだろう。
  • 沖縄の北部や離島の救難輸送にオスプレーが必要だ!

2014-8-23        ジャーナリズムの理念がまだ沖縄には残っていた!
八重山日報は『良識を残す新聞』です。みんなで応援しましょう。

http://www.yaeyama-nippo.com/2014/08/23/反対-友好-入り乱れ-大山ゲート前の攻防-普天間飛行場/

※沖縄本島、全国でも購読できます。

  • 八重山日報さん応援しています(^-^)ゝ
  • これだけネットが普及していますので 朝日 毎日のように捏造マスコミはこれから淘汰されてゆくでしょう 真実は美しい
  • これがまともな新聞の掲載、両論併記して、読書に考えて頂く!
    八重山日報ありがとうございます!
  • これぞ新聞の鏡ですね…
  • てゆうかこれが当たり前です!
    他が異常すぎるのです!
  • 「両論併記」これが本来あるべき姿でしょう…^_^
  • 中道中立報道機関。。御苦労さまです。マスコミのあるべき姿です。
  • これこそジャーナリズム♪
  • 全国の地方紙も今一度自分達の新聞を読み返してみるべきですね。
    大手全国紙?
    無言で八重山日報にならうべし‼︎
  • 公平な報道ですよね(^o^)

  • 遂に県内マスコミに出ましたね
    他紙は、、、
    追随しないかw
  • シェアさせていただきます!新報、タイムスも早く目を覚ますべきです!
  • 八重山日報に切り替える運動促進でしょう。

(この画像は那覇空港埋め立て)

こちらは、辺野古とは大違い。
同じ海を埋め立てて造られようとしている那覇空港第二滑走路の建設現場。

ここ瀬長島には夕日を眺めようと多くの県民や観光客が来ます。

同じ海なのに何故?って、テレビ・新聞を見て思う今日のこの頃です。
あなたはどう思いますか? 辺野古の異常な反対運動を。

【瀬長島から見た、埋め立てのための掘削工事をする掘削船】

  • 如何に辺野古で環境団体を気取っているのが まやかしに思えますよね
  • そうそう、同じ工事でも大違い。    
    シェアさせて頂きます。
  • 本当同じような工事に叩かれるのと振り向きもしないの不思議ですね( ̄ー ̄)
    シェアさせて頂きます。
  • 僕のブログでもだいぶ前から紹介しているんですが、ホント、那覇の海はどうでもいいんでしょうかね?
  • 沖縄の七不思議!?(・_・;?ですか?
  • 不思議ですねぇー^_^
  • いゃ、同じような工事なのにね!?(・_・;?
  • 沖縄の海はどこもかしこも、海洋生物の宝庫ですが、こと那覇空港第2滑走路建設の環境アセスメントは、待った騒ぎませんでしたし、埋めたてに意義を唱える学者は県内外(外国の環境団体も)とも私が知る限りありませんでした。
    不思議ですねぇー!
  • 本当に不思議だらけですね。地元の方は毎日沖縄の報道を聞いてて相当呆れていらっしゃますでしょうね(・ω・)ノ
  • いえ、お年寄りはこの報道を鵜呑みですよ。
    だから困っているんです。
    みんなが反対しているかのような報道を毎日毎日毎日毎日やっているので、ネットとか無縁のお年寄りはすぐ信じてしまいます。

    まさに洗脳! プロパガンダです。
  • お年寄りがですか。この矛盾に気づいてもらえると分かりやすいと思いますがね。
    お年寄りに噛んで含めるように知って貰える方法が何かないですかね!?(・_・;?
  • なかなか、ご年配方の意識改革は難しいです。
    年功序列社会、横社会なので簡単にはいきませんね。
  • 沖縄の矛盾です。
  • シェアさせていただきます。

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2014-08-18

尖閣周辺の中国船交代 4隻体制に増強 

第11管区海上保安本部によると、尖閣諸島(石垣市登野城)の領海外側にある接続水域を航行していた中国公船3隻は17日午前、別の4隻と交代した。新たに接続水域に入ったのは「海警2012」「海警2113」「海警2146」「海警2305」。いずれも午後3時現在、魚釣島北西約29㌔の海域を航行している。中国公船が尖閣周辺で航行するのは9日連続。

 中国公船は交代することで尖閣周辺での常駐体制を維持しており、従来の3隻体制を4隻体制に増強した。尖閣周辺で4隻の中国公船が航行するのは1月11日以来。

沖縄の声-赤旗よりヒドイ沖縄2大新聞、辺野古反対運動に琉球新報の旗が・・・[桜H26/8/19]

2014/08/19 に公開

平成26年8月18日月曜日に放送された『沖縄の声』。8月15日は終戦記念日、17­日には沖縄尚学が3-1で作新学院を破り一回戦突破という嬉しいニュースがあったにも­かかわらず、沖縄の新聞2社は一面に辺野古基地移設のブイ設置、基地反対派の記事ばか­りを掲載。視聴者から送られてきた動画で、辺野古ゲート前で基地反対活動をする沖縄サ­ヨクの中になんと琉球新報の旗が掲げられていた・・・

辺野古区ホームページ

辺野古区基地との交流

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